Dec 19, 2020 • 10M

201219 「とるだけ育休」についての新聞取材を受ける

 
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夫婦でPodcast始めてみました。 主夫で働き方コンサルタントの片元彰と、ライフオーガナイザーの片元友紀がそれぞれの専門分野や夫婦関係、家族関係について喋ります。
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今日の音声はイベント告知です。

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カレンダーを見て気づいたんですが、今年もあと2週間を切ってるんですね。

オンラインの納会、忘年会が土日と入っていますので、いよいよ今年も終わりの雰囲気です。

「とるだけ育休」にならないために

昨日は広島の地元新聞、中国新聞の取材を受けました。

テーマは「とるだけ育休」について。

国会議員が育休取ったり、育休が義務化されるとか何かと話題になっていますが、その影で「とりあえず育休とるけどただ家にいるだけで何もしない夫」というケースも生まれてきているようです。

ある調査によると育休をとった男性の3人に1人はこの「とるだけ育休」だったとか。

男性3割が「とるだけ育休」で形のみの深刻実態 | 人生100年時代を生き抜く働き方 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これを防ぐためにはどうすればいいんでしょうねーなんて記者の方からも聞かれたりしたんですが…なかなか難しい問題です。

僕自身は育休取りましたけど、その時代はそもそも男性が育休とるなんていう事例がほぼ無かったので問題になるわけなかったし、そんな状況で実際に育休取っている男性は育児したい人しかいなかったんですよね。

そういう意味では男性の育休が浸透してきているとも言えなくはないです。

でもこの「とるだけ育休」が良いわけはありません。

やっぱり「育児休暇」という言葉はよろしくないのかもしれないですね。休暇ではないですから。

そりゃ休暇なら自分の好き勝手やればいいんですけど、育児をするために会社での仕事を休むだけであって、家庭での仕事はむしろ増やさないと意味がないんですよね。要するに育休って育児や家事に専念するための時間なんですよ。

まあ取材では僕の経験などから色々語ったわけなんですが、じゃあとるだけ育休を防ぐためにはどうする?ってなると、やっぱりどれだけ早い段階から父親スイッチが入るかにかかっているのかなと。

そのスイッチが入らないままに育休を迎えるから自分勝手なことばかりやってしまうんだろうなとは思います。

だから産前、もっと言うと妊娠初期からそのスイッチが入るような仕掛けを自治体なり企業なりNPOなりがやっていかなければならないんだろうなと。

言いたいことはたくさんありますが、それはまた記事になったら書きたいと思います。

今日の一枚

明らかに身に付ける順番を間違っている次男くん。

ネックウォーマーしてから帽子やマスクした方が良いと気づくことができたみたいです。

その他やったこと

夫婦でやってます、YouTubeはこちら。

【妻が今一番好きな番組、それはNHKの〇〇】

ぞえさんとのPodcastはこちら。

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