210119 日記には感情を書き連ねる

  
0:00
-8:10

最近、カレーにハマっている妻。

先日もランチで一緒に食べに行ったり。美味しかったお店のことなど喋ってます。

僕自身は辛いものが得意ではないんですが、妻は好きなんですよね。

そんな僕でも好きな辛さと苦手な辛さがあるということに最近気づきました。

痺れる系の辛さはイマイチ好きになれないですが、スパイス系の辛さなら悪くないだろうという気になれます。

汗っかきの僕はどちらも滝のような汗を流しながら食べてますが…。

日記で前日を追体験する

Amazon.co.jp: 大橋さん、日記の楽しみ方を教えてください eBook: 大橋悦夫, ゆうびんや: Kindleストア

こちらの本を読みたいと思いながらまだ読めていないんですが、日記自体はここ3年くらい毎日書いています。

続いているのはやはりこの習慣が良いものだと感じられているからです。

僕は前日の出来事を翌日の朝に書きます。

本来ならその日あったことをその日のうちに書くのが良いのかもしれませんが、それだと続きませんでした。

翌朝、前日の記録を眺めながら出来事はもちろんのこと、その時の感情や現時点で思うことなども書いています。

この感情や思うことを書くというのが日記を書き始めた当初はなかなか難しかったのを覚えています。

誰に見せるわけでもないのに何故か感情を書き連ねるというのを躊躇うという…。

なので日記を始めた当初のものを読み返しても正直あまり面白くないんです。そこには何をやったとかこういうことが起こったという事実しか書かれていないので、ただ「ふーん」という感じ。

感情が書き連ねられていると、その時にあった出来事を追体験できる感覚があります。これが楽しくて日記や記録の醍醐味かなと思うんです。

日記を書きたい、もしくは記録を残したい、けれども習慣化できない…と思われている方がいるとしたら、そこを楽しめていないのかなとも思ったりします。

誰に見せるわけでもないものですから、事実だけではなく感情を書き連ねてみてもいいのかもしれないです。

その他やったこと

夫婦でやってます、YouTubeはこちら。

【妻が最近カレーを食べまくっている件】

ぞえさんとのPodcastはこちら。

【#229 健康診断、受けてます?】