201124 器に入るかどうかは入れてみないとわからない

最近朝起きるのが遅くなっています。

気温が下がってきているから布団から出たくないというのがあるので、そろそろエアコンを起きる時間にセットしてから寝るのが良いかもなと。

でもなんだかんだ子どもたちの朝食を準備しないといけないと思うと起きられるというのは壁時間の持つ絶大な効果なんですよね。

電気圧力鍋で大豆の水煮

先日、電気圧力鍋を購入したんですが、これが非常に使えるやつでして。

カレーはもちろん、牛すじ煮込みやポトフなど様々な料理が”放っておいてできる”というのはここまで楽なのかと。

で、こちらもよく作る大豆の水煮。

乾燥大豆を一晩水につけて、電気圧力鍋にセット。出来立ての大豆の水煮はそのまま食べても手が止まらなくなるくらいパクパクと食べてしまいます。

これを器に入れて冷蔵庫で保存するわけですが、この器の大きさにいつも迷ってて。ただ今回、何種類かの保存容器の中でベストはこれだ!というのを見つけることができました。

結局ベストな大きさの器はどれかなんて入れてみないとわからないんですよね。

時間管理で言えば、これくらいの時間がかかるだろうと見積もり時間を予想することは出来ますが、そんなものはやってみないとわからないってのと同じです。

やはり”予想した計画ありき”ではなく”実行した記録ありき”なんですね。

課題は本当にそこなのか?

ある企業さんと近々に開催する社内セミナーの中身についてオンラインで打ち合わせ。

現状の課題を伺いながら、どういう内容にするのが良いのかを相談しました。

このセミナー、最初に依頼を受けたときには働き方改革に関するテーマだったんですが、打ち合わせをしていく中でこの会社さんの課題はそこではないということに、先方も僕自身も気づいて、別のテーマで開催することに。

話をちゃんと聞いてみると…なんてことって普段のコミュニケーションの中でもよくあることですよね。

最近読んでいる、佐々木正悟さんとTak.さんの「佐々木さん、自分の時間がないんです」でも「聞く」ということについて改めて考えさせれました。

その他もろもろ

夫婦でやってます、YouTubeはこちら。

夫婦で実行委員として参加している「広島こそだて未来会議」について喋ってます。

ぞえさんとのPodcastはこちら。

【#203 コメント紹介の回(主にキーボードや椅子について)】